日本一の馬鹿を目指して

そろそろ本気だす

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カレーは福神漬け

今日読んだのは、日日日(あきら)さんの「ちーちゃんは悠久の向こう」
アイマス好きの人なら分かると思うが、完全にタイトルで買った小説である。
あらすじは不幸な男の子とその幼馴染で幽霊とかのオカルトが大好きなちーちゃんがなんやかんやする物語

で、感想だが・・・

面白いっちゃあ面白いんだけど・・・なんかいまいちというか。
主人公が鼻にかかるんですよねー、生意気というか。
親に虐待されているのに、「どっかの国の難民と比べれば自分はずっと幸福」なんてあまりにも達観しすぎてるというか
幽霊が好きで、それにより突飛な行動をするちーちゃんより主人公の方がよっぽど突飛で気持ち悪い。
しかも、作中で主人公は、「自分は頭も悪いし金も持ってないし容姿も悪い底辺」見たいな事を言ってるのに、「先輩と僕とでは人生経験が違う」とか言っちゃうし。
まぁ高校生っぽいっちゃ高校生っぽいけど。
でも結構面白い、と読み勧めてたのに、最後のオチは無いわー・・・ネタバレだから言わないけど、オチの質や発想が悪いって訳じゃなくて、オチが9ページしか無いの、消化不良、複線が打ち切り漫画みたいに早足で回収された感じである。
まぁ、面白いけどね。
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