日本一の馬鹿を目指して

そろそろ本気だす

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ダンボールに入ってるカップメンを勢いよく出した時の「ふぉ!」って音はバルタン星人の「フォ!」って声に似てる

ネットに繋げられるようになってから一ヶ月、ブログの更新が止まってから一ヶ月、気づいたら一ヶ月。
光陰矢のごとし、時間は人をまっちゃくれない。
しかし、この一ヶ月ブログの事をすっかり忘れていた訳じゃあない、単にネタが無かったからなんです。

で、昨日リアルなフレンドから、「西尾維新の新作が出た」って事をメッセで教えてもらい、ちょっと会話したんですが、そこで思いついたんですよ、ブログ更新のネタを

毎日小説読んでるんだから、その小説のレビューとか感想書けばいいんじゃね?

ってことで今日から小説のレビュー始めます、8割がライトノベルの感想だろうけど。

さて、今日読んだのは
佐藤ケイ先生の「LAST KISS」
ネタバレ注意


この小説は、作者の佐藤ケイ先生が、病気がちな妹属性が大好きな親友のために書いた小説らしい、とても素敵な友情だ。
この小説で面白いな、と思ったところは主人公の兄が最初は妹の由香ちゃんの事をあんまり好きじゃなかったのに、物語が進むうちにどんどん由香ちゃんを好きになっていくところ。
由香ちゃんがキュンとする行動をとって読んでるこっちがキュンとなっていくと同時に、兄が由香ちゃんの事を好きになって、由香ちゃんに対する態度が変わっていくので感情移入がすごくしやすい。
しかし、兄が由香ちゃんに対する好意は妹に対する好意、妹は兄の事を一人の男として見てるのに、兄は由香ちゃんの事を妹としか見てなく、兄には好きな人がいる。
その事を由香ちゃんは気づいていて、兄の恋路の邪魔をしてはいけないと思うが、自分の命が病気で長くないと知っているため、死ぬまでは甘えていいじゃないか、という気持ちも現れる。
その二つの気持ちで板ばさみになっている由香ちゃんが本当に・・・可愛いくて儚い、守ってあげたくなるし、助けたくなる、自分は妹の命も救えないのかと情けなくすらなってくる。
とにかく由香ちゃんが可愛い、物語として小説としての出来も良いけど、そんな事はどうでもよくなるくらい由香ちゃんに心が奪われてしまう。
佐藤ケイ先生の書く小説に出てくる女の子はありきたりで出し尽くされた感が否めない気がしますが、それなのに面白く読ませ、萌えさせ、感動させる腕はすごいなー、と思った。

もっと突っ込んだ感想も書きたかったけど、ネタバレしすぎるのも良くないんでこんくらいに。
見事に気持ち悪いキモオタの感想になってしまったけど、まぁキモオタだし良いか。

つたない感想文だけど、毎日小説を読んで、毎日感想を書けばもっとマシな感想が書けるようになると思います、まともな感想が書けるようになるまで気長に待ってくださいね!

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

1日1巫女子節とか>更新ネタ

それはさておき、きみとぼく~のシリーズが完結してるとはしらなかったです。情報感謝。

いんこ | URL | 2009年06月13日(Sat)00:45 [EDIT]


一日一回小説のレビューを書く、ただし全部絵本、みたいなっ!
まだ文庫化はされてないみたいですが、完結はしてるらしいです、俺も人から聞いた話なんで・・・違ってたらスマソ

わさびのり | URL | 2009年06月13日(Sat)18:02 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。