日本一の馬鹿を目指して

そろそろ本気だす

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ロロナのアトリエ

買ってきたんでちょっとやってレビュー
最初はあまりの戦闘の糞っぷりに買ったことを少し後悔したが、クエスト(指定されたらアイテムを拾うか作るかして届ける)やってたらめっちゃ面白くなってきた。
お金貯めるのが楽しいゲーム。
あとくーちゃんは絶対ロロナに惚れてる、レズゲー。

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お腹すいた

一昨日から今日まで読んでた、「深海のyrr」の感想を書く、ちなみに上中下とありまだ下を読めてない、それくらい長い小説だ。

感想は
この小説を書く為に作者はどんだけ人生を犠牲にしたのだろうか、と。
って作者近影に書いてありました、4年か。
作者はこの本を書く為に4年間深海について調べ上げ、そして書いたというだけあってかなり密度が濃い小説となっている。
努力の結晶、マジメな大学生の卒業レポートを物語風にした作品、面白い。

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ジャスパー基盤の箱○さん購入

昨日箱○がぶっこわれたので、新しく箱○アーケード買ってきた。
ちなみにPS3は売ってない、ネットが見たいと言ってる父親に貸し出し中なので。

旧箱○と新箱○の違い↓

トレイの蓋が金属から白のプラスチックになってる、全体との色のバランスがとれていてこっちの方が好み。
カステラことACアダプターが小さくなってる、長さ3分の2くらいかな?でも太さは据え置き。
トレイの開閉がスムーズになってる、これは前使ってた箱○が2年物だからかもしれない。
ファンの音は結構静かになった、HDDに取り込めばPS3と同じくらい、でもHDDに取り込まない時の爆音は以前と変わらず。

こんな所か、消費電力やらが下がって故障しにくいらしいが、毎年夏に壊れる箱○さん、来年の夏は越せるのだろうか、さすがに今年の夏は大丈夫だと思うが・・・。

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箱が・・・

うちの箱○さんが壊れた・・・2回目である。
PS3売って新しいの買おうかな。

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雨嫌い

積み本が無くなり、買いにいこうにも雨がふってるので今日はレビューお休み。

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おいしい魚が食べたい

今日読んだのは、佐藤ケイさんの「私立三十三間堂学院」

感想
やっぱ佐藤ケイさんはすごいと思った、キャラや前半の展開は王道でベタベタ、今までみた小説で一番ベタかもしれない、なのに中盤からキャラを生かして個性的なストーリーをうまく作ってる、恐ろしい。
誰でも考えられそうなキャラ、誰でも考えられそうな舞台設定なのに、読んだあとは「佐藤ケイさんしか作れない小説だな・・・」と心の底から思った。
キャラや舞台設定が魅力的なだけで中身がすっからかんなライトノベルがあるが、この小説はその逆と言った感じ、そして中身があるから読み始めた時には「ベタなキャラだなー・・・」って思ってたキャラが魅力的に見えてくる。

面白い。

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脳みそは柔らかい

今日読んだのは、ダンブラウンの「ダヴィンチ・コード」
いまさらかよ、って感じだ。
ちなみにまだ上巻しか読んでない

感想は・・・
読みやすいね。読みやすい、流行ったのが分かる。
ただ先が分かりやすすぎる、予想していた展開がかなりの確立で来る、意外性が無いというか、まぁそれはそれで、王道、って味なのかもしれないけど。
あと、世界感が分かりにくい、感情移入がしにくいって感じ。
まぁフランスに行ったことが無い日本人が、フランスを舞台にしたサスペンスを読んで感情移入やら何やらがしにくいのは当然の事かも知れない。
なんか・・・ダレンシャンからファンタジーを抜いてサスペンスを加えたみたいな、そんな感じの小説だと思った。
まぁ面白かったかな。
後編を読んで違う感想を持ったらレビューの続きを書くかもしれないが、同じような感想を持ったらレビューは書かない。

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カレーは福神漬け

今日読んだのは、日日日(あきら)さんの「ちーちゃんは悠久の向こう」
アイマス好きの人なら分かると思うが、完全にタイトルで買った小説である。
あらすじは不幸な男の子とその幼馴染で幽霊とかのオカルトが大好きなちーちゃんがなんやかんやする物語

で、感想だが・・・

面白いっちゃあ面白いんだけど・・・なんかいまいちというか。
主人公が鼻にかかるんですよねー、生意気というか。
親に虐待されているのに、「どっかの国の難民と比べれば自分はずっと幸福」なんてあまりにも達観しすぎてるというか
幽霊が好きで、それにより突飛な行動をするちーちゃんより主人公の方がよっぽど突飛で気持ち悪い。
しかも、作中で主人公は、「自分は頭も悪いし金も持ってないし容姿も悪い底辺」見たいな事を言ってるのに、「先輩と僕とでは人生経験が違う」とか言っちゃうし。
まぁ高校生っぽいっちゃ高校生っぽいけど。
でも結構面白い、と読み勧めてたのに、最後のオチは無いわー・・・ネタバレだから言わないけど、オチの質や発想が悪いって訳じゃなくて、オチが9ページしか無いの、消化不良、複線が打ち切り漫画みたいに早足で回収された感じである。
まぁ、面白いけどね。

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ダンボールに入ってるカップメンを勢いよく出した時の「ふぉ!」って音はバルタン星人の「フォ!」って声に似てる

ネットに繋げられるようになってから一ヶ月、ブログの更新が止まってから一ヶ月、気づいたら一ヶ月。
光陰矢のごとし、時間は人をまっちゃくれない。
しかし、この一ヶ月ブログの事をすっかり忘れていた訳じゃあない、単にネタが無かったからなんです。

で、昨日リアルなフレンドから、「西尾維新の新作が出た」って事をメッセで教えてもらい、ちょっと会話したんですが、そこで思いついたんですよ、ブログ更新のネタを

毎日小説読んでるんだから、その小説のレビューとか感想書けばいいんじゃね?

ってことで今日から小説のレビュー始めます、8割がライトノベルの感想だろうけど。

さて、今日読んだのは
佐藤ケイ先生の「LAST KISS」
ネタバレ注意


この小説は、作者の佐藤ケイ先生が、病気がちな妹属性が大好きな親友のために書いた小説らしい、とても素敵な友情だ。
この小説で面白いな、と思ったところは主人公の兄が最初は妹の由香ちゃんの事をあんまり好きじゃなかったのに、物語が進むうちにどんどん由香ちゃんを好きになっていくところ。
由香ちゃんがキュンとする行動をとって読んでるこっちがキュンとなっていくと同時に、兄が由香ちゃんの事を好きになって、由香ちゃんに対する態度が変わっていくので感情移入がすごくしやすい。
しかし、兄が由香ちゃんに対する好意は妹に対する好意、妹は兄の事を一人の男として見てるのに、兄は由香ちゃんの事を妹としか見てなく、兄には好きな人がいる。
その事を由香ちゃんは気づいていて、兄の恋路の邪魔をしてはいけないと思うが、自分の命が病気で長くないと知っているため、死ぬまでは甘えていいじゃないか、という気持ちも現れる。
その二つの気持ちで板ばさみになっている由香ちゃんが本当に・・・可愛いくて儚い、守ってあげたくなるし、助けたくなる、自分は妹の命も救えないのかと情けなくすらなってくる。
とにかく由香ちゃんが可愛い、物語として小説としての出来も良いけど、そんな事はどうでもよくなるくらい由香ちゃんに心が奪われてしまう。
佐藤ケイ先生の書く小説に出てくる女の子はありきたりで出し尽くされた感が否めない気がしますが、それなのに面白く読ませ、萌えさせ、感動させる腕はすごいなー、と思った。

もっと突っ込んだ感想も書きたかったけど、ネタバレしすぎるのも良くないんでこんくらいに。
見事に気持ち悪いキモオタの感想になってしまったけど、まぁキモオタだし良いか。

つたない感想文だけど、毎日小説を読んで、毎日感想を書けばもっとマシな感想が書けるようになると思います、まともな感想が書けるようになるまで気長に待ってくださいね!

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