日本一の馬鹿を目指して

そろそろ本気だす

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脳みそは柔らかい

今日読んだのは、ダンブラウンの「ダヴィンチ・コード」
いまさらかよ、って感じだ。
ちなみにまだ上巻しか読んでない

感想は・・・
読みやすいね。読みやすい、流行ったのが分かる。
ただ先が分かりやすすぎる、予想していた展開がかなりの確立で来る、意外性が無いというか、まぁそれはそれで、王道、って味なのかもしれないけど。
あと、世界感が分かりにくい、感情移入がしにくいって感じ。
まぁフランスに行ったことが無い日本人が、フランスを舞台にしたサスペンスを読んで感情移入やら何やらがしにくいのは当然の事かも知れない。
なんか・・・ダレンシャンからファンタジーを抜いてサスペンスを加えたみたいな、そんな感じの小説だと思った。
まぁ面白かったかな。
後編を読んで違う感想を持ったらレビューの続きを書くかもしれないが、同じような感想を持ったらレビューは書かない。
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コメント


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世界感が分かりにくいっていうより、キリスト教文化が身近かどうかで面白さがずいぶん違うような気がしますね。
自分はあんまり楽しめませんでした。

羽根 | URL | 2009年06月15日(Mon)01:41 [EDIT]


確かに、キリスト教が身近かどうかで面白さが違うと思います。的確な表現ありがとうございますー。

わさびのり | URL | 2009年06月15日(Mon)21:16 [EDIT]


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